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薄毛対策で忘れてはならないのが亜鉛の存在

髪の毛はたんぱく質でできています。

 

そのため、髪の毛を生やすためにはたんぱく質が必要ですが、もちろんそれだけで髪が生えるというわけではありません。

 

たんぱく質以外にも様々な栄養素の働きがあることによって、髪の毛へと繋がっていくのです。

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たんぱく質以外に必要な栄養素のひとつとして、亜鉛があります。

 

亜鉛がないと、たんぱく質は髪の毛になることができません。

 

したがって、髪の毛の抜ける量が多いなと感じる場合には、亜鉛不足であるということが考えられることが多いです。

 

ビタミンやたんぱく質といった栄養素は普段から耳馴染みのある言葉なので、なんとなくどんな食品に含まれているのか想像しやすいところですが、亜鉛はどんな食品に含まれているのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

亜鉛は、肉類や魚類豊富に含まれている栄養素です。

 

亜鉛が豊富に含まれている食品として2つのものがあげられます。

亜鉛を豊富に含んでいる食品

1つ目は、牡蠣です。

 

牡蠣は、亜鉛を含んでいる食品の中でも、トップクラスの量の亜鉛を豊富に含んでいる食品のひとつです。

 

その量は、群を抜いているといわれています。

 

2つ目は、いわしです。

 

牡蠣はそんなに定期的に食べることができないという方や、苦手という方もいらっしゃいます。

 

そんな方におすすめなのが、いわしです。

 

いわしにも亜鉛が豊富に含まれています。

 

いわしは、スーパーなどで非常に安い値段で購入することができるので、牡蠣と比べると手軽に摂取をすることができます。

 

亜鉛は自ら積極的に摂取しないと、不足しがちになってしまう栄養素です。

 

特に、男性においては不足しがちであるといわれています。

 

なぜなら、精液に亜鉛が多く含まれているからです。

 

5ミリリットルの射精をすると、1ミリグラムの亜鉛が排出されてしまいます。

 

さらに男性は、男性ホルモンの影響で、元々薄毛になりやすいということがあります。

 

したがって、男性は、男性の特質によって亜鉛不足になりがちということがあるので、意識的に亜鉛を摂取するということが必要です。

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